フジ笠井アナ卒業で古市氏が“暴露”「本番中に眠っていた」

フジテレビの笠井信輔アナウンサーが27日、同局「とくダネ!」を卒業した。笠井アナは9月いっぱいでフジテレビを退職し、フリーとして活動する。最後のあいさつを行った笠井アナへ、コメンテーターの古市憲寿氏が、まさかの思い出を披露し、スタジオは一気に笑いに包まれた。

 20年間番組に携わった笠井アナは、これまでのVTRを見終わった後、「いろんなことありました。いろんな取材させてもらいました」と感謝。メーンMCの小倉智昭に対しても「何よりも、小倉さんががんを乗り越えて、こうやって一緒に番組を続けていられるのが本当に嬉しい」「出来の悪い息子でしたが20年間、本当にありがとうございました」と涙ながらに感謝を語った。

 最後に笠井アナへのコメントを求められた古市氏は「子供の頃から、『とくダネ!』は小倉さんと笠井さんがセットでいて、いなくなるのが不思議な気分」としみじみ。だがこれで終わらないのが古市氏。「ビックリしたのが、笠井さん、本番中に眠ってることがあって。本番中に寝る人がいるんだって…」と最後に“暴露”。

 これに山崎夕貴アナは「今言わなくても」とすぐにたしなめたが、笠井アナは笑いながら「寝てしまったことはあるけどね」と認めて再び笑い。古市氏も「すごい自由な人」と笑っていた。

 また後輩の伊藤利尋アナも、フリーになる笠井アナへのコメントを求められ「まずは日テレの様子を教えて下さい」と言いだし、最後まで笑いにあふれた卒業となった。

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