大野はゴキブリを筆頭に虫がダメ

動物とのふれあいは「天才!志村どうぶつ園」に15年間出演中の相葉雅紀にお任せで専売特許だと思ったら、扱う人の個性でまるで違う趣に。人見知りで無口な大野も、動物相手なら素をさらけ出すはずという狙いは大当たり。人懐こさ全開の小動物にニヤニヤ笑いが止まらなかったり、餌を食べる姿にドン引きしたりのリアル大野を見せた。

まずは1匹30~40万円、マングースの仲間、ミーアキャットに大野、一目惚れ。自分から積極的にすり寄ってくる人懐こさにやられたらしい。抱っこも嫌がらず、加減しながら指を甘噛みして来る姿に「こんななつくんだ」と可愛さMAX。「じゃれている状態」という係の説明に「いや、マジでかわいいな、これ」と笑顔が止まらない。

穴掘りが大好きで畳をボロボロにしてしまうが、何でも食べるため、餌やりは楽だという。だが「契約書がありまして」とスタッフに話しかけられるや、一気に現実に逆戻り。「え、何これ、今日は買わせる『隠れ家』なの?」と憮然とした表情に一変。大野は押しつけられるのが嫌いなのだ。

生きた虫をクチャクチャ食べるハリネズミは大の苦手
お次は手の平サイズの「ヨツユビハリネズミ」。静かな鳴き声で匂いもなく飼いやすいと勧められるが、暗いところ好きで警戒心が強く、ちょっとの刺激で防御態勢を取るなど、人間にまるで懐かない。おまけにエサはミールワームという生きた虫。ピンセットでつまんで口元まで運んでやるのだが、大野はゴキブリを筆頭に虫がダメ。餌を見るのも嫌でいきなりえづいてしまう。

ハリネズミがクチャクチャ音をさせて食べるのも鳥肌もので、「ダメだ!」と降参。子供時代に飼っていたハムスターとは、かなり勝手が違うようだ。「大野さんも飼ってみますか?」の誘いに「イヤです!」と全力で拒絶していた。

次の「ユーラシアワシミミズク」はギョロリとした目がおっかない猛禽類。撫でただけでギロリと視線を向けられ、大野もびくびくだ。肉食で、大野がウズラの生肉をやろうとするが、ガン無視、カメラを凝視している。世話をしてくれている係にバトンタッチしても、知らん顔。こんな気難し屋、手に負えなさそう。

最後は超レアな「ナマケモノ」。アマゾン生まれで1日20時間も寝ている。少量の葉っぱを食べるだけだから、排泄も週1回で済む。「ちょっとおもしろいっすね。ナマケモノ飼ってたら、ちょっとかっこいいすね」と大野、気に入った様子。

1年中30度をキープしないと飼えないと聞かされても、ひるむ素振りはなし。「俺も何かよくナマケモノって言われるから」と自虐ネタまでかました。寝ることやぼーっとしているのが何より好きな大野、似たもの同士を感じて惹かれてしまうのか。180万円の高嶺の花だが、さてどうするかな。

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