ホランのライバルといえば、フリーになって3年の元フジテレビ人気アナ、カトパンこと加藤綾子

今年4月から鳴り物入りで古巣の夕方ニュース枠「Live News it!」(月〜金曜午後4時50分)でMCを務めているが、半年経過してもなかなか浮上できずにいる。

「夕方ニュース枠の視聴率戦争の切り札として投入されたわけですが、カトパンを見たい層はその時間帯にテレビを見られないということが、図らずも証明されてしまった格好です」(テレビ誌ライター)

 一方、「カトパンを撃退した」と株を上げているのが、2017年4月からTBS「Nスタ」(月〜金曜午後3時49分)でサブMCを務めているホランだ。

「民放キー局を全部落ちたホランと、元局アナエリートのカトパンの対決が今春から注目されていましたが、視聴率では大方の予想通り、ホランの圧勝でしたね」(前出のテレビ誌ライター)

 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「この時間帯の視聴者はどんな話題をどう掘り下げるのかを見ていますから、MC対決とはナンセンス」としながらも、こう語る。

「『Nスタ』のメインは局アナの井上貴博(35)で、ホランはあくまでもサブです。それでもホランがMCに見えてしまうのは、ショートカットにキリッとした顔立ちや、キビキビした立ち居振る舞いによるもの。カトパンとどっちがMCらしいか? と聞かれたら、ほとんどの人がホランと答えるでしょうね」

 確かにカトパンは、バラエティー番組でメインMCの横で進行役を務めるキレイどころ、というイメージをなかなか払拭できずにいるようだ。

 ホランは青山学院大文学部卒で、オレゴン州立大に留学経験もある才媛だが、キー局の女子アナにはなれず、売れない時代にスーパーのレジ打ちのアルバイト経験もある。

「ホランの凄いところは、これだけ帯のニュース番組でMC的なことをソツなくこなしながら、他の番組ではモテないキャラや、イジられ上手なところも違和感なく見せられること。全盛期のベッキーにも通じる、その場で求められることに即応できる能力の高さを感じます。カトパンには真似できないでしょう」(亀井徳明氏)

 写真誌フラッシュ電子版(3月16日付)によると、2018年度に最も稼いだ女性フリーアナはホラン(2億5500万円)だった。

「元TBSの田中みな実(32)が1億3000万円で7位と、差は歴然です。カトパンは1億3500万円で6位ですが、これには今春スタートの『it!』のギャラが含まれていない。19年度はホランを逆転してトップに躍り出るとみられていますが、今のカトパンはギャラと数字が見合っているとは……」(広告代理店関係者)

 実績的には一歩も二歩もホランがリード、向かうところ敵なしで、「ホランとその周辺が恐れるのはスキャンダルだけ」(芸能ライター)のようだ。

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