ジャニー社長のメモリアルブックが「メルカリ」出品

A 残暑も落ち着いてきたこの頃ですが、2019年夏の芸能界は、「吉本興業」と「ジャニーズ事務所」でもちきりでしたね。

B 吉本は、反社会的勢力への闇営業報道から、一部芸人の独立騒動に発展。一方のジャニーズは、ジャニー喜多川社長死去、そして元SMAPの退所者に対する圧力疑惑で公正取引委員会から注意を受けました。どちらの事務所も「大揺れ」でしたね。

C 9月4日に行われた、ジャニー社長のお別れの会は、その日に起こった全ての芸能ニュースが消し飛んでしまったほど、大きな注目を集めた印象です。一般人のファンもさることながら、タレントや業界人、マスコミまで、関わりがあった芸能関係者はみな参列していたと思います。

A スポーツ新聞なんて、ジャニーズ担当とは関係なく、ほとんどの現場記者が取材に参加していましたから。

B 一部の関係者にだけ配られたっていうメモリアルブックも、にくい演出だったよね。若かりし頃のジャニーさんだけじゃなく、とっくに辞めちゃってるアイドルから、メリー(喜多川)さんまで載ってて。

C 当日、いくつかオークションサイトに出品されていて物議を醸していましたが、つい最近もフリマアプリ「メルカリ」に出品されていて、6万円で売れていました。

A ウチの編集部でも大盛り上がりでしたよ……「一体誰が転売した!?」って。

B こういうジャニーズ関連の非売品の転売って、過去に何度も話題になってて、ジャニーズファンの間でも問題視されているけど、どうやってもなくならないよね。

A まぁジャニーズサイドも、ある程度は把握していて、“容疑者”の目星はついているんじゃないかな? と思うんですが、どうなんでしょう。今はまだ「泳がせてる」っていう面もあると思いますよ。過去に、ジャニーズタレントの写真の“横流し”がバレたあるスポーツ新聞のカメラマンは、クビになりましたから。

C 転売を考えている業界関係者の方々は、ぜひ踏みとどまってほしいものですね。

A 吉本の騒動は、だいぶ落ち着いてきた印象ですね。残された課題は、闇営業問題の中心人物である雨上がり決死隊・宮迫博之と、吉本のトップに噛みついた極楽とんぼ・加藤浩次の今後くらいでしょうか。また新たな闇営業芸人の存在が明るみに出たら、さすがの吉本もヤバそうだけど。

B いやぁ、あんな大騒動になったのに、反社との付き合いを続けるような芸人は、さすがにもういないと思いますが。

A 今回の騒動、多くの芸人が謹慎処分にはなったけど、結局、吉本との関係が切れたのは、宮迫とカラテカ・入江慎也だけでしたね。

B 内々に処分を受けた芸人は、「それなりにいる」って聞いてるよ。ある有名コンビの片割れ・Xは、吉本の事情聴取に対して、反社との交際を認めたとか。

C 交際って、反社に営業をしていたということですか?

B そう。直営業していたんだって。しかも、自分だけじゃなくて、周りの後輩芸人も参加させたみたいですよ。

A えっ……大問題じゃないですか!

B ただ、現在は一切交流しておらず、X自ら「処分を受けるのは、自分だけにしてください!」と懇願したことにより、吉本も、「それほどの覚悟があるのなら」と、表向きの処分は出さなかったそうです。

C Xって売れっ子ですよね。もし公表されていたら、番組がいくつも飛んでしまいそうです。

B 社内から「更生する見込みがある」と判断されたということでしょう。あれだけ活躍していた宮迫だって契約解消になったんだから、吉本の判断次第では、Xも切られていたと思いますよ。

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