増田貴久の安否は…『ボイス』最終回1カ月後の物語をHuluで配信

21日に放送された日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』最終回から1カ月後の物語を描くオリジナルストーリー『ボイス 110緊急指令室 CALL BACK』が、オンライ動画配信サービス・Huluで配信されている。

妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)と、父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木よう子)が、生きたいと願う“声”を手がかりに事件を解決していく『ボイス 110緊急指令室』。最終回では、樋口とひかりがついに、それぞれの愛する家族を殺したフード姿の殺人鬼「カチカチ野郎」こと本郷雫(伊勢谷友介)を逮捕したが、その後、雫は意外な人物によって命を絶たれ、長い復しゅう劇はようやく幕を閉じた。

そんな中、試用期間を終えた捜査ユニット「ECU(Emergency Call Unit)」は、晴れて正式運用となり、樋口とひかりは強いまなざしで再び正義の道を突き進んでいくことに。その一方で、雫から激しい暴行を受けて瀕死の状態にあった「ECU」の刑事・石川透(増田貴久)の安否は、最後まで不明なままで…。

しかし、石川は幸いにも九死に一生を得ていた。真木よう子主演のHuluオリジナルストーリーには増田も出演。樋口が息子の治療のためアメリカに一時滞在している間、石川の入院先で人質立てこもり事件が発生する。 一刻を争う事態を受け、ひかりは石川に犯人確保の協力を要請するが…。

真木は「地上波ではできないHuluならではの作品になっていると思います。本編の撮影が終わった後、すぐにHuluの撮影が始まりました。ですので私たち役者のテンションは少しも下がらずできました。初めての体験もあり、私はドキドキしました」と感想をコメント。増田は「石川は無事なの!? 指令室のその後、石川のその後。石川は何を思いどう生きていくのか、ぜひ見届けてください!」と呼びかけた。

尾上貴洋プロデューサーは「韓国の原作にはない、全く新たなオリジナルストーリーですが、皆さんに楽しんでいただけるタイムリミットサスペンスになっていると思います。ぜひ楽しんでご覧ください!」と呼びかけている。

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