山下智久表紙の『GQ』 発表と同時にネットでほぼ完売状態に

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『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)の最新号(9月25日(水)発売)は、インスタグラムにおいて日本人俳優NO.1フォロワーを誇る、山下智久がGQの表紙&カバーストーリーに登場。

国際ドラマの撮影で滞在するスペイン領テネリフェ島で、独占インタビューと「旅“映え”」をテーマにしたファッションシューティングが敢行された。9月18日(水)の表紙解禁と同時にネット上で反響を集め、ネット書店での予約注文が殺到。販売予定数を大幅に上回る注文数となり、情報解禁から品切れ状態となった。なお、一般書店での販売は9月25日(水)から。

インスタグラム開設後、わずか4ヶ月で日本人俳優トップまで上り詰めた山下智久。そして、彼はいまマネージャーや通訳もつけず、ひとり国際ドラマの撮影の為にスペイン領テネリフェ島に約70日間滞在している。全編英語で初となる海外での長期撮影についてなど、自身の近況を『GQ JAPAN』だけに語っている。また、テネリフェ島のハイライトのひとつであるテイデ山の標高2300メートルにあるカルデラ付近で、「旅“映え”」をテーマにしたファッションシュートに挑戦した。

<担当編集コメント>
ファッションの楽しさをどうやって伝えようか。この半年間、ずっとずっと考えていました。まず、自分自身はどうか。あらゆるジャンルを試した僕は、最近は「旅のための服」を選ぶことが大きな楽しみでした。そしてのその基準は、“絵になる”かどうか。旅先で記念撮影をした際に、ワクワクするだろうか、ときめくだろうか、インスタジェニックなファッションになり得るだろうか。……そうだ! 「映え」るファッションを研究、発表すれば、ファッションの楽しさを新たな角度で伝えられるのではないか。そしてモデル役を、インスタグラムのフォロワーが多い俳優にお願いしたら、さらに面白い特集になるのではないか。このように『撮っても楽しい旅映えファッション』企画を考え、進めていました。そうしたら、破竹の勢いでフォロワーを増やすある俳優が現れました。そう、山下智久です。もうこの号の表紙は、彼しか考えられませんでした。そこで、編集長に懇願して、彼のいるスペイン領テネリフェ島まで撮影に行く許可をもらいました。いろいろありましたが、テネリフェ島であった山下智久は、スタッフひとりひとりに対しても真っ直ぐに向き合う、日本人として誇らしくなる青年でした。

また、発売前の現時点では、カバーストーリーばかりに注目が集まっていますが、ほかにも読んで欲しいのは、旅「映え」ファッションのコツを紹介している特集ページです。ここでは、三浦翔平、今市隆二、城田優、北村匠海,、天竺鼠川原が、各8Pでインスタジェニックにモデルを務めてくれています! デジタル時代全盛に、あえてアナログな手法も混ぜ込み紹介しているこの1冊をぜひ手にとって、旅で「映え」てほしいです。




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