嵐と三浦大知とDA PUMPが並ぶ令和のMステ

そんなジャニーズ事務所を現在先頭で引っ張っている嵐は5日のMステに出演。3曲しっかりとパフォーマンスをしましたが、特に2006年リリースの名曲「きっと大丈夫」が良かったです。桜井 翔のラップがリリース時よりもだいぶナチュラルになっていて、とかく“スキルがない”などと言われがちなジャニーズのグループも時間を重ねる中で進歩していることがよくわかりました。

長年男性グループに関しては“ジャニーズ一強”だったMステにも、昨今は変化が生まれています。1997年に2回Mステに出演したのち3回目を迎えるまでに実に21年の月日を必要としたDA PUMPは、この日の出演が2019年に限ってもすでに4回目。

「U.S.A.」の後継曲とも言える「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」で番組を明るく盛り上げた彼らは、すでにMステにとって欠かせない存在になっています。

また、グループでのデビューから数えるとMステ出演までにやはり約20年かかった三浦大知も、今ではすっかり“Mステに出るとほぼ毎回すごいことをやってくれるアーティスト”のうちのひとり。この日も「片隅」でしっとりした歌声を聴かせるとともに、「Rain Dance」ではKREVA、MIYAVIという切磋琢磨する仲間とそれぞれの得意技をぶつけ合うド迫力のパフォーマンスを見せてくれました。

20年前には混ざり合なかった存在がMステで並び立っている5日の放送を踏まえて19日のジャニーズ総決算企画を振り返ると、“たしかに時代は動いている”ということを実感せずにはいられません。この先Mステがさらにボーダレスな番組になっていくことを願っております。

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