「星になったら今度は宇宙をもプロデュースしてください」…

ジャニーズ事務所所属のタレントたちが10日、同事務所のジャニー喜多川社長が9日に87歳で亡くなったことについてファクスでコメントを寄せた。  Hey! Say! JUMP・中島裕翔「ジャニーズ事務所を作ってくれてありがとうございました。中島裕翔を見つけてくれてありがとうございました。Hey! Say! JUMPを作ってくれてありがとうございました。ジャニーさんの夢を一緒に作り上げる時間は得るも…

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ジャニーズを育てた「魂の名言」

通夜・告別式については、ジャニー氏にとって子どものような存在でもあるジャニーズタレントとジャニーズJr.のみで執り行う「家族葬」になるという。  SMAPや嵐をはじめ、ジャニーズ事務所のタレントたちをここまで国民的な存在にしたのは、間違いなくジャニー喜多川氏の手腕によるものだ。  とはいえ、誰もが名前こそ知っているが、本人はほとんど表舞台に出ることはなく、人となりは知…

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『ユーが西郷くん? カッコいいね』と…」と思い出を 西郷輝彦

ジャニー喜多川さんと言えば「オーディションで清掃員の格好をしていて、後で正体を明かす」という“ジャニーズ都市伝説”があるように、タレントとの壁を作らぬ気さくな人柄で知られる。 ジャニーズを設立した大物でありながら、若手の才能を見抜き育てる手腕はそうした謙虚な姿勢だから成せることなのかもしれない。そんな彼の人柄を感じたのはジャニーズタレントだけではなかった。 訃報を知って歌手で俳優…

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ジャニー氏「人生で一番嬉しかった」日のこと

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなった。87歳。裏方の自分が「表に出るべきではない」と生涯、支える立場の人間としての生き方を貫いた。滝沢秀明氏が18年いっぱいで芸能界を引退し、プロデューサーに専念した際、タレント時代の写真も含めて写真を使わないでほしい、と要請したのも“ジャニーイズム”の表れだった。そんなジャニー氏だが、自ら主人公となった日…

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ジャニー喜多川さん死去 たのきん&SMAP&嵐など生みの親…最期まで“生涯現役”

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長が9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で亡くなった。同事務所が発表した。87歳だった。先月18日に都内病院に救急搬送され、その後の懸命な治療も実らなかった。男性アイドルというジャンルを確立し、戦後日本の芸能界の発展に大きく貢献。2011年には「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」など3…

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