黒幕は次期社長に内定しているあの〝女帝〟らしく…。

しかし、この批判に対する反論もある。

「『SMAP』の解散時、ジャニー社長は〝影に徹する〟というポリシーを捨ててマスコミにコメントを発表するほど、最後まで5人の身を案じていました。さかのぼれば、郷ひろみや田原俊彦らも退所後まで気に掛けていましたし、たとえ事務所を辞めてもタレントは一貫してわが子のように愛する人でしたよ。賞レースに自社のタレントをねじ込むよう働き掛けたことはあったみたいですが、辞めたタレントへ報復するよう暗躍するなんてまず考えられません。赤西だって、同氏が逝去した際はオリジナルソングまで作って感謝と恩を表していました」(ベテラン芸能記者)

では、圧力をかけたと疑われる行いをしたのは誰なのか。どうやら、黒幕は次期社長に内定しているあの〝女帝〟らしく…。

「ジャニー氏は事務所の社長に就いていましたが、担っていたのはあくまで舞台やコンサート、メンバーの選抜といったプロデュース業。事務所の運営や対外的な交渉といった実務面は、もっぱら姪である藤島ジュリー景子氏の仕事でした。そしてジュリー氏にとって、かつて事務所内で派閥争いを繰り広げていたI氏率いる『新しい地図』は〝不倶戴天の敵〟。もし圧力をかけていたとしたら、ここに可能性があるかと…。すべての責任を亡くなったジャニー氏のせいにしてしまったら、〝新生ジャニーズ事務所〟の思うツボになるかもしれません」(ジャニーズライター)

公取会という公権力の介入により、一気に重大性を増してきた圧力問題。しかし、間違った情報にもとづく批判は、思わぬ抜け道を与えることになるだろう。

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