集中するあまり鼻を鳴らして変顔まで披露する大野

熱さ90度の飴の塊を約5分で様々な形に仕上げる飴細工職人からの課題は金魚。今にも鳴き出しそうなカエルなどお手本に目を見張る大野は、1度作り方を見せられただけでのチャレンジに「バカじゃないの」とひるんでしまう。和ばさみで切って形を整えるものの、重力のせいで飴は形を変え、どんどん固まっていく。

大野は「これね、これができないんすよ、普通に」と弱音を吐いた後、「ああ、もう凹んでるわ」とため息。だが、出来上がりは初心者が作ったとは思えないほど。思わず「きれいですね」と自画自賛。職人からも褒められて、「まあまあだな」とほくそ笑んだ。

「ぜひうちの花火職人に」と勧誘され、まんざらでもない大野
お次は線香花火職人。薄い紙の上に0.08グラムの火薬を載せ、こより状に巻き上げたら完成。日本製線香花火は1分で燃え尽きる外国製と違って2分以上も楽しめるという。集中するあまり鼻を鳴らして変顔まで披露する大野。極端に短い完成品は、点火1分で燃え尽きてしまった。

ラストはミニチュア料理職人。小さな食材をミニチュアの調理器具で調理する。材料を切り、こねて蒸し上げるミニチュアしゅうまい作りに挑戦。極小スプーンで混ぜたり、小さな皮で餡を包んだりと、なかなか難しい。「えー、超できない!」と泣き言も。あまりにも細かい作業の連続に「『ウワー』とかならない?」と尋ねた大野。「なります、なります」と正直すぎる答えに共感を覚えたようだ。悪戦苦闘の末、「しゅうまいの味がちゃんとする」料理が出来上がり、「これ、何個でもイケるな」とにんまりした大野だった。

2021年から嵐の活動を休止、芸能活動をストップする大野。だが、この番組では何かと挑戦させられてばかりいる。1級小型船舶免許を取得、大野丸を操縦しての釣りリポートをはじめ、各界のプロに教えを乞う企画も続けている。

大野がドハマリするものがあれば、密着してリポート、復帰の際に発表する魂胆なのでは。今回、「ぜひうちの花火職人に」と勧誘され、「近くにいい海もあります」と殺し文句で誘われると、「釣りもできて。考えましょう」とまんざらでもなさそうだった。大野の自分探しの旅はまだまだ続く。

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