東山紀之、大野智を突然「おおちゃん」呼びの謎

進行役を務めるタカアンドトシのタカ(43)とトシ(42)が、東山紀之や俳優の塚本高史(36)、お笑い芸人の横澤夏子(28)をゲストに迎えて挑んだのは、“すし歩き”という企画。栃木県内を走るローカル線に乗った東山らが、サイコロを振って出た目の数だけ駅を進み、周辺にある寿司店を探しながらゴールを目指すというものだ。



 寿司店を探しながら、トシから「ジャニーズの後輩の方とお寿司とか食べに行ったりするんですか?」と質問された東山紀之はSexy Zoneの中島健人(25)の名前を挙げ、「ふだん(予約が)取れないお店(の予約)が取れたから行こう」と、シブがき隊の薬丸裕英(53)を含めた3人で寿司を食べに行ったことを明かした。



 その後、出演者たちの子どもの話題になったところで、トシが娘の好きなジャニーズタレントを東山紀之に質問。それに対し、東山が「“ケンケン”って言うかな、今は。あと、“大(おお)ちゃん”とか言ってるね」と娘が中島健人や嵐の大野智(38)のファンであることを説明し、「なかなか楽しいね」と感想を漏らすと、同じく娘がいるトシは「そうですよね。娘さんがそういうの分かる歳になって、一緒に楽しめるというのは」と東山親子の関係をうらやましがっていた。


すると、このやりとりを見た中島健人のファンは、東山紀之の娘が中島を「ケンケン」と呼んでいたことについて、すぐさま反応。東山の妻である木村佳乃(43)が『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で中島と共演した際、彼のことを「ケンケン」と呼んでいたそうで、ネット上では「佳乃さんのケンケン呼びは娘ちゃんの影響だったのかー!」「ケンケンって娘さんが健人くんのこと呼んでるんだね。佳乃さんも呼んでたから謎が解けた」など、木村が娘の影響で愛称がケンティーの中島を「ケンケン」と呼ぶようになったと推測する声が相次いでいた。


 3月28日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐の大野智は東山紀之からの呼び名が“大野”から“大ちゃん”に、ある日、突然変わってとまどったエピソードを明かしていたが、こちらも娘の影響だったようだ。

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