石田ゆり子「つらい」

女優の石田ゆり子(49)が、一時的に預かっていた保護猫が死去したことを報告し、悲痛な思いをつづった。

愛犬家・愛猫家として知られる石田は15日にインスタグラムで、「手のひらにすっぽり収まるほどのちいさな子猫を一時的に、お世話させていただくことになりました」と報告し、「動物病院にて保護されていたのですがあまりの小ささに驚き、真菌と風邪の治療中ということで他の猫たちとも隔離されていて…ほとんど発作的にうちで、なおるまで面倒みますと申し出てしまいました。真菌は厄介ですがお薬で治ります。でもやはり一カ月弱は完治までかかるそうです。その短くはない期間、すこしでもゆっくり安心して目をかけてあげられたらなと そんなおせっかいな気持ちから、でございます」と預かった理由を説明していた。

「それにしてもほんとうに小さい。200グラムくらいしかない感じです。こんなちいさな子がいわゆるペットショップで売られるためのオークションに出されていたことに驚き悲しくなります」と嘆いていた石田。その後、「ばぶお」と名付け、大切に育てるにつれて少しずつ元気を取り戻す子猫の様子を報告していたが、20日に「とても悲しいお知らせをしなくてはいけません。みなさんにたくさん可愛がってもらって心配してもらっていたばぶおが19日の午前3時ごろ天国に行ってしまいました」と報告した。

「ご飯も食べていたし元気になっていたし…なのに、急激に体調を崩していき、その勢いをなにをどうしても止められなかった。悲しいお知らせでほんとうにごめんなさい」と悲嘆。「ばぶおは最後までほんとうに可愛かったです。どんなに苦しくても呼びかけるとゴロゴロいってくれました。あんなちいさな体で最後まで立派でした。悲しくて悲しくてほんとうに、つらいです」と悲痛な思いをつづった。


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