山田涼介 令和初の連ドラ主演はセミ男「ミーン、ミーン」

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Hey!Say!JUMPの山田涼介(26)が、テレビ朝日系ナイトドラマ「セミオトコ」(7月スタート、金曜・後11時15分)に主演することが3日、発表された。役柄はセミ。異色の設定に山田は「『ミーン、ミーン』って鳴くあのセミ。斬新で見たことのない毛色の作品」と視聴者の反響を心待ちにした。

 数年間かけて土の中で育ったセミは、地上に羽ばたいた後、約1週間で生涯を終える。今作は、羽化した後に人間に姿を変えた“セミオトコ”の7日間だけのラブストーリーが描かれる。脚本は「イグアナの娘」(96年)などの岡田惠和氏で、最初から山田をイメージしたオリジナル作品という。岡田氏にとって同局連ドラ作品は20年ぶり、山田は同局初出演初主演となる。

 この日、ドラマのイメージビジュアルも公開された。ファンタジー要素満載で役柄そのものが突き抜けている。「それはそれは人の目が気になる撮影で…。真顔で木にしがみついたり、飛んでみようとしたり。小さいお子さんが『あのお兄ちゃん、何してるの』と言っていたそうです。そういうシュールな部分から心を揺さぶる熱い部分まで、しっかりと演じ切りたい」と戸惑い以上に心躍らせる思いが強いようだ。

 メンバー全員平成生まれのグループの中心メンバーとしてけん引する一方、最近は俳優としても存在感が光る山田。昨年1月期に放送され、今夏のスペシャルドラマ化が決まった「もみ消して冬」(日テレ系)では突き抜けたコミカルな演技を見せた。来年には主演作「記憶屋」、沖田総司役を演じる「燃えよ剣」と2本の映画公開を控える。

 平成を経て、今作が令和初の連ドラ主演。「セミを擬人化させることなんて後にも先にもないかもしれない。きっちり準備をして挑みたい」。セミのように一瞬の輝きを大事に、そして自身は息長く輝くための新境地となる。

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