NHK五輪の“顔”になる左から櫻井、二宮和也、松本潤、大野智、相葉

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人気グループ、嵐がNHKで放送する東京五輪・パラリンピックのナビゲーターを務めることが30日、分かった。「NHK 東京 2020 オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」として、開会式1年前となる7月24日放送の特番などに出演するほか、大会期間中も生の迫力を伝える。来年末の活動休止前に大役を担う相葉雅紀(36)は「僕たち嵐が魅力と感動を最大限お伝えします!」と意気込んでいる。

 国民的グループが、東京で開催されるスポーツの祭典を盛り上げる!

 「-ナビゲーター」は、東京五輪・パラリンピックの魅力を幅広い視聴者に届けていくのが責務。嵐では日本テレビ系「news zero」の月曜キャスターを務める櫻井翔(37)が08年北京大会から18年平昌大会まで、夏冬含めて6大会連続で同局の五輪キャスターを担当したが、5人そろって大会ナビゲーターを務めるのは初。

 グループは来年12月31日をもって活動休止するが、来年の具体的な活動はまだ発表されておらず、ナビゲーターが嵐として休止前の大仕事の1つになりそうだ。

 ナビゲーターの仕事の皮切りとなるのが、5人がメインパーソナリティーを務める7月24日放送の特番「2020スタジアム」(仮題、後7・30)で、開会式までちょうど1年に迫った五輪を特集。第2回放送の翌8月28日には、パラリンピックを特集する。

 番組内容は現在調整中だが、5人が競技の魅力や大会に向けた最新情報を紹介。来年1月から毎月放送する予定だ。

 嵐とスポーツは縁が深い。櫻井の五輪キャスターだけでなく、相葉は16年からNHK「グッと!スポーツ」(月1回、水曜後7・30)のMCを担当。

 5人としては、リオデジャネイロ大会後の16年10月に、4年後に向けた特番の最後を飾る番組「嵐スタジアム」に出演。5人が東京五輪・パラリンピックを楽しむために取材したものを紹介しており、NHKは「幅広い世代に愛されているけでなく、スポーツの精神をご理解されている」と、世紀のイベントの“広報担当”に起用した。

 大会期間中では、競技場や特設スタジオから生の迫力と感動を伝える。「グッと-」でアスリートの魅力を目の当たりにしてきた相葉は、「皆さんが世界の舞台で活躍されるときが近づいてきたと思うと、今からとてもワクワクしています!」と武者震い。「僕たち嵐がオリンピック・パラリンピックの魅力と感動を皆さんに最大限お伝えできるよう、精いっぱい努めさせていただきます!」と張り切っている。

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