嵐の看板を「どこまでいっても背負っていく。5人とも」

1981年度生まれの2人は、小泉氏の地元である神奈川・横須賀の海を望むカフェで対談。小泉氏が「来年、嵐が活動休止するという社会を揺るがすニュースがあって、その後の櫻井君って何をしたいって思ってるんだろうなと…」と嵐の活動休止について切り出した。

櫻井は「あの決断はあくまで自分たちのため、自分たちのためでしかない。だけど、テレビを見てたら、『これって、アイドルの働き方改革なんじゃないか』と言ってくださったんです」と話し、「ある程度の期間を設定し、グループとしての休みに入る、というのを我々が成立させなかったら、これが働き方改革だとするなら、後に続く人が出てこなくなっちゃう。その責任はある程度あるなとは思いますね」と語った。

そして、「どこまでいっても僕の背中、看板には嵐をずっと背負っていくつもりだから、それは5人とも」と櫻井。また、「一時的に休む中でいろいろ考えることは確かにある」と話した。

さらに、小泉氏が自由民主党厚生労働部会長という役割について「中間管理職的」と説明した上で、「嵐の中で櫻井君は何をする役割なんですか?」と尋ねると、櫻井は「この1、2年の話でいうと、進次郎さんと同じような立場だったのかもしれない」と返答。「意見って、白と黒に分かれることは基本的にはない。グレーもいれば、濃い黒の人もいれば、限りなく白に近い黒の人もいたり、みんなが納得するところを探すというような役割だったのかもしれないです」と語った。

櫻井が語る姿を見て、小泉氏は「櫻井君は政治家みたいだね」と笑顔で指摘。櫻井は爆笑していた。

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