大野少年が「痛い」と「この子は待たせても大丈夫だから」と

小学生のときは、友だちが投げた黒板消しがおでこに当たり、縫っている。中学校に進学後は、朝礼で貧血を起こしてしまい、直立不動のまま顔面から倒れた。アゴから鮮血が吹き出す大ケガを負っている。
 痛さに強いのかケガに慣れてしまったのか、大野少年が「痛い」と口にすることはあまりなかったとか。いつも同じ病院に運ばれていたため、担当医と顔なじみ。「この子は待たせても大丈夫だから」と、ついに冷遇されるに至ったという。
 そんな我慢強いはずの大野が感じた嵐としての限界。今回の英断が、いかに意を決したものかがうかがい知れる幼少期のエピソードだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック