永瀬廉「ラブシーンも大丈夫?」の問いには「もちろんです!

映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)で、映画初主演を果たしたアイドルグループ King & Prince の永瀬廉。主演という大役を担いながら、撮影は「めちゃめちゃ楽しかった」と振り返る。今後の俳優業についても意欲的で、チャンスさえあればラブシーンにも「立ち向かいます」と意気込んだ。

 名門・烏丸家の御曹司で頭脳明晰(めいせき)な青年・花穎を演じた永瀬。演技の経験はまだ多くなく、新鮮なことも多かったそう。完成した作品を観た際のことを「めちゃめちゃ恥ずかしかったです」と明かしながらも、改めて自分の演技に向き合ったことで反省もできたという。

 「『ここもっとこうしたかったな〜』みたいなところがめっちゃありました。撮影中は全力だったので思わなかったのですが、時間を置いてから観たからこそ思うものがたくさんありました。これも勉強かと思いながら、ちょっと悔しい思いもしつつ……」

 そう吐露するのも、演技への強い関心と向上心があるがゆえ。King & Prince としての活動で忙しいさなか、主演として芝居にのめりこむ日々を経て、俳優業への興味はいっそう強まった。本作の撮影が終了したのちも「演技がしたい」という強い気持ちを抱いているという。

 「経験がないから、どんどんいろんな役に挑戦したいです。どんな役でも、どれだけ出演シーンがあるかも関係なく」と目を輝かせつつも、演技の面では「新人」という意識を忘れない。撮影現場を「修行の場」と表現した永瀬だが、「楽しかったです! ほんまに」と繰り返し、本作への出演は今後続くだろう俳優人生においてかけがえのない経験となったようだ。

 しかしながら、本作で挑んだ花穎が難しい役どころだったのも事実。名家の御曹司であり、色彩感知において特別な能力を持つ。繊細な内面もうかがえ、特に涙を流すシーンは印象的だ。

 「そのシーンは全部で2時間半くらい回していたんですけど、ずっと泣いていました。シーンに入り込んで泣けたっていうのもありますし、いろいろなものがこみ上げてきました」

 普段は泣くことがないという永瀬。意識して演技をしたというのと、自分自身の気持ちによるものが「どっちも」あった涙だったという。「むしろ演技の方が少なかったかもしれません。『泣こう』と思って泣いてはいませんでした」と役柄に自然に寄り添えたことを明かす。

 今後については、今の年齢だからこそできる学園もので、アクションシーンをこなす不良役に興味があるとのこと。

 期待されるであろう恋愛ものについても「僕は立ち向かいます。ばんばん立ち向かいます!」と前向き。しかし、実際に出演が決まったら照れてしまうかもしれないとつぶやく永瀬。「僕、基本は人見知りなので……」と明かしつつ、「ラブシーンも大丈夫?」の問いには「もちろんです! 大にして書いてください。機会をいただければ何でも挑戦したいです」と宣言した

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