郷ひろみ「僕にとってのヒーローは王(貞治)さんだと思っています」と

歌手の郷ひろみ(63)が戦隊ヒーロー役に初挑戦する。フジテレビ「世にも奇妙な物語’19雨の特別編」(6月8日放送、後9・00)に初出演。昭和、平成を芸能界の第一線で活躍してきたデビュー48年目の郷が令和も新境地を開拓して突き進む。

 「世にも…」は短編ドラマをオムニバス形式で放送する人気シリーズ。同局のドラマに出演するのは1992年に主演を務めた「愛する時と裁く時」以来27年ぶりだ。

 今回出演するのは「永遠のヒーロー」と題する作品。設定は未来の日本で、改造人間技術が発達した世界で、怪人たちと、それを撃退するヒーローが所属する警察庁内の機関との闘いを描く。郷は中でも検挙数No・1のヒーロー「レッドライガー」役を演じる。

 ステージ上では常にヒーローであり続け、故西城秀樹さん、野口五郎(63)とともに「新御三家」としてファンに勇気を与える存在だった。一方でかねて戦隊ヒーローへの憧れがあったといい「まさか自分がこの年代でこのような役をやるとは」と喜びもひとしおだ。ポーズをとってベルトに手を当てると変身。「僕にとってのヒーローは王(貞治)さんだと思っています」と自身のヒーロー像も明かした。

 物語の結末が“奇妙”でなくてはならない「世にも…」。今作で鍵を握るのが初共演で娘役の上白石萌音(21)だ。郷は「少し難解だけれど、最後に謎が解けるのも『世にも奇妙な物語』っぽいなと思っています」と魅力を語る。「僕がこのドラマをやらせていただくこと自体、世にも奇妙な物語、なのかもしれない…」とほほ笑んだ

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