城島茂の老化が

TOKIOのリーダー城島茂。ジャニーズ事務所に入所したのは高校生の時。それから30年あまり。48歳の彼は、その老いを隠さない「老いドル」へと変貌を遂げていた。

 17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、54歳のゲスト・堤真一に「50歳あるある」について聞き出しながら、自らの老いエピソードを披露。コンビニでお釣りをもらったものの、買った品を持ち帰るのを忘れる、さらには楽屋でコーヒーを飲んでいた際、クリープのふたを開けたまでは良かったが、そのクリープだけゴミ箱に捨ててしまうといったものだった。

 これらは「うっかり」という可能性もあるが、彼は他にも「最近、朝起きたら肋骨が痛い」「最近右肩が上がらない」「外食に行ったとき、伝票の小さい文字が見えない」など明かしているだけに、老化現象の1つと考えてもいいだろう。

 城島といえば、冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)だが、2017年7月のオンエアでは、びわを使ったスイーツ作りに挑戦していた際、持っていた「びわ」をポーンと下に落としてしまうシーンが見られた。ナレーションでは「最近指先に力が入らない」と入っていた。

 「城島の手がおぼつかない場面は、『DASH』視聴者なら頻繁に目にしています。料理を食べるときの箸を持つ手も、ブルブルと震えることはよくあります」(芸能ライター)

 昨年10月には「城島茂、不老不死に挑む」というテーマの企画が放送された。旬の初物を食べると75日寿命が延びるという江戸時代の言い伝えをもとに、初物を食べ続けようというもの。秋鮭漁の解禁日、日本で一番早く「鮭」を食べていたが、これも城島だから成り立つ企画だろう。


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