堂本光一ビーカーに大興奮

苔のテラリウムクリエイター・川本毅氏の指南によって、まずは「瓶選び」からスタート。ビーカーやフラスコなど、理化学ガラスが並ぶ店「リカシツ」で瓶を選ぶことになったのだが、光一が目をつけたのは、コーヒー豆が入ったフラスコとビーカー。光一は突然、「これでコーヒーなんて、もう『高校教師』の世界やないか!」「真田さんが理科室で、俺にコーヒーつくるのよ」とハイテンションになり、1993年に放送されたドラマ『高校教師』(TBS系)の主人公・理科講師役の真田広之の名前を出し、ドラマの魅力を熱弁していた。

 光一といえば、『高校教師』と同じ脚本家・野島伸司が手がけたドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(同、94年)に剛とともに出演していたこともあり、ネット上には「『人間・失格』に出てた光一さんが、『高校教師』について話してて、それを剛さんが聞いてるって状況……とても高まる!」「光一さんって『高校教師』好きだよね~。いきなり話し始めて笑った」「光一さんがドラマをこんなに熱く語るなんて!」などの声が寄せられていた。

 その後、テラリウムを作る工程で、何度も川本氏に「本当に初めてですか? うまい!」「ホントうまい」と絶賛されていたのは剛。しかし、完成したテラリウムはというと、光一に「2人のほぼ同じやないか!」と突っ込まれるほど、山本と剛のデザインがそっくりな仕上がりで、2人の感性が似ていることが明らかに。一方、光一のテラリウムもストーリー仕立てでデザインされており、剛に「世界観あるね」と褒められるほど上手に作られていたのだった。

 25年以上も前のドラマのことを、詳細に覚えていた光一の記憶力に驚いた今回の放送。教師役の年齢となった今の光一なら、『高校教師』リメイクのオファーが来るかも……?


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