松本潤、山崎賢人、吉沢亮の“三つ巴”に「画面割れる」

今回勝負した山崎は、松本にとって因縁の相手。松本は「俺、ザキヤマ(山崎)に服取られてるからね」と、過去に山崎にコートを着て帰られたことを明かした。さらに「他の服ならそんな言ってないよ」と、そのコートには思い入れがあり、勝負に勝って取り返したいと意気込みを語った。


 一方、吉沢に関しては「未知数だね。吉沢くんのほうがちょっと要注意しなきゃならないかな」と警戒心をあらわにしたが、スタッフから「山崎さんは?」と聞かれると「大丈夫。あいつ天然だもん」と余裕の表情を見せていた。


 今回の放送で、最もファンを沸かせたのは3回戦目の「壁越えアクション対決」。この対決は、清掃員にふんした3人がさらわれた女性を救うため、誘拐犯との殺陣の後、側面の壁にキックしながら登り、天井のポールをつかんで前方から迫りくる高さ2メートルの壁を飛び越えるというもの。


 最初に挑んだ吉沢は、殺陣こそ華麗にこなしたが、前から近づいてくる壁に下半身が激突してしまい失敗。事前の練習を誰よりも多くこなしていた吉沢は、本番前に腕の筋肉が限界を迎え、天井のポールにつかまるも、下半身を引き上げきれなかった。


 続いて挑戦した山崎は、迫る壁をギリギリながらも見事乗り越え成功。会心の笑みを浮かべ、「コートが見えてきました」と松本にプレッシャーを与えた

そして、最後に挑んだ松本は、殺陣も壁越えのタイミングも完璧。成功すると「よしきた!」と満足げな笑みを浮かべた。


 結果、松本が総合1位に。松本は「すごい。なんかニヤニヤが止まらない」と喜び、無事山崎からコートを取り返していた。


 この対決にネットでは「松本潤×吉沢亮×山崎賢人って顔面強すぎん!?」「面白くてカッコイイとかほんと3人とも最高」「顔面偏差値エリートの集まり」「嵐にしやがれ、天使のお戯れ会」「イケメン大渋滞スペシャル」「絵面が強すぎて本気で画面割れるから気をつけないと」といった声が上がり、3人のイケメンぶりはもちろん、視聴者を楽しませるバラエティ感覚に称賛が集まった。


 イケメンで面白い3人がそろった奇跡の神回。これを超える回はもうないかも

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