囁かれる東山紀之賞味期限切れ説

SMAPが消滅し、嵐が活動休止を発表する中、チャンスとばかりに存在感をアピールしたいのが、タレント序列で近藤真彦(54)に継ぐ№2の東山紀之(52)だ。ところが、肝心の求心力がイマイチ。ジャニーズ上層部や後輩のジャニタレからも、最近は距離を置かれているという。

 「相次ぐジャニタレの不祥事や嵐の休止問題に関連し、ここぞとばかりに事務所内で発言をしていました。だが、上滑りで中身のない発言をするため、何も心に刺さらないんです」(芸能プロ事情通)

 東山が浮足立つのも当然だという。後輩だった滝沢秀明(36)が先頃、系列会社『ジャニーズアイランド』の代表取締役社長に就任したことが、かなりのプレッシャーになっているというのだ。

 「タッキーは、ただのグループ会社の社長になったわけではありません。所属タレントの人事権を一元化する会社なんです。現在はジュニアが中心ですが、将来は所属タレントすべての管理をすることになるんです。いずれは東山もタッキーの管理下に置かれるということです」(芸能関係者)

 東山を巡っては、肝心の仕事もいま一つの状況だという。鳴り物入りで始まった情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)も、視聴率は低空飛行を続けている状態だ。

 「東山がジャニーズのタレントでなかったら、完全に打ち切りレベルです。視聴率が4~5%台ですからね。ギャラは2時間で120万円~。すべてが厳しい状態と言えます」(同)

 そんな東山をさらに追い込んだのが、2月17日に放送された東山主演のスペシャルドラマ・シリーズ『棟居刑事の黒い絆』(テレ朝系)。

 「同シリーズは特番として11回放送され、どの回も高い数字をマークしてきました。これまでの最高は'11年7月放送の16・1%。最低でも11・9%('17年9月OA)。ところが、今回の放送に限っては9.4%のシングル視聴率。'05年の放送開始から、初めてのことだったので、関係者たちはガックリ肩を落としています」(制作関係者)

 ジャニーズにとって同ドラマシリーズは、東山が主演していた『刑事7人』の後継番組として猛プッシュしていたという。

 「『刑事7人』は主演の東山のほか高嶋政宏、倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也など、実力派揃いのキャスト陣が出演しているため東山のギャラが安い。1本あたり130万円~です。だが、『棟居刑事~』は完全な主演作のため、1本のギャラは300万円~だったんです。ドラマも司会業も彼にとっては厳しい状況です」(前出・芸能関係者)

 東山が再ブレークする日は訪れるのか?

会社を辞められずに困っている方

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック