「舞台から転落」を経験したジャニーズたち

コンサートのステージ上で動き回り、アクロバットな動きのあるダンスを披露することも多いジャニーズ事務所のアイドルたち。そのため、転落事故はかなり多く発生している。



 V6の森田剛は2000年、大阪城ホールで開催されたコンサートでステージから転落。腰を強打してしまったため、森田はやむなく途中退場した。



 KAT-TUNの亀梨和也は2003年、デビュー前のツアーの横浜アリーナ公演でバック転を行い、ステージ後方に転落し、腰を強打。数曲後にはステージに戻ったが、その夜は病院に泊まり、翌日は病院から仕事に向かった。



 関ジャニ∞の安田章大は2005年、大阪城ホールで開催されたコンサートの公演中、ダンスをしているときにステージから転落。幸い、ステージの下にスタッフがいたためすぐに助けられ、安田は大事に至らずコンサートを続行したという。



 嵐の櫻井翔は2008年、ナゴヤドームでコンサートのリハーサルをしていたところ、ステージから転落し、右手親指のつけ根を骨折。コンサート本番、櫻井はギプスをつけて挑んだ。



 また、Kis-My-Ft2では、2009年に横尾渉が大分で開催されたコンサートで、2010年に玉森裕太が福岡で開催されたコンサートで、同じく2010年に北山宏光がKAT-TUNのコンサートで、それぞれステージ上から転落している。



 ジャニーズといえば、デビュー前の研修生である「ジャニーズJr.」のダンスレッスンがかなり厳しいものであるとして有名だ。それだけにジャニーズアイドルたちがステージで披露するパフォーマンスはレベルが高く、ファンも黄色い声を出すから会場は大いに盛り上がるという。転落事故発生時、会場にいたファンたちは、さぞ気を揉んだことだろう。



 どんなに身体能力が高くともアクシデントや怪我は起こりうる。転落事故には十分気をつけていただきたい。


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