イチロー「バカですよね?」失礼な質問のTBS『ビビット』に批判続出

視聴者の間で話題となったのは、イチロー選手の引退発表記者会見での「質問」だった。各スポーツ紙や全国紙のスポーツ担当記者が並ぶ中、『ビビット』はフリーアナウンサーの上路雪江リポーターを会見に送り込んだ。



「2人の秘密の会話」を聞き出すリポーターにイチローが一喝

1社当たり1問の質問にイチロー選手が答える形で会見は進行。上路リポーターは、イチロー選手が21日の最後の試合で途中交代し、引き揚げる際に先発の菊池雄星投手と抱き合い、言葉を交わしたことに着目。「菊池選手が号泣していた」と触れた。

イチロー選手は「号泣中の号泣でしたね」と笑ったが、「どんな会話をしていたのか」と聞かれるとやや真顔に。「プライベートなことなので」と明かさなかった。なおも上路リポーターは「秘密ということ?」と詰め寄ったが、イチロー選手は「そりゃそうでしょう。2人の会話だから。しかも僕から声を掛けているので。それを僕から『こんなことを僕が言いました』って…バカですよね?」と語気を強めた。

「絶対信頼されないもんね、そんな人間は…それはダメです」と断るイチロー選手に、上路リポーターは「お人柄が分かるお答え、ありがとうございます」と締めた。

一連のやり取りに視聴者は怒りのコメントを寄せた。


《ビビットの質問者が最後に「お人柄が分かる答えありがとうございます」って何? 嫌味なの?》
《お人柄が分かるのは、イチローではなくて、そんなアホなこと聞いたビビットの人の方だろ》
《ワイドショーのネタにしたかったんだろうけど、イチローと菊池の会話の内容聞き出すとかないわ》
《TBSビビッドリポーターのあまりに陳腐な質問に対して、明るくやんわりきっぱりと拒否するイチローがカッコいい》

また、同番組は冒頭で、前日に行われたフィギュアスケート世界選手権・男子ショートプログラムについて特集。どのチャンネルも「イチロー一色」の中、『ビビット』だけは独自の放送を貫いていた。その後イチロー選手の特集に切り替えたが、これにも、


《ビビットだけイチローじゃなくて羽生やってる。ダメだこりゃ》
《イチローの引退より羽生をトップでやっちゃうビビットは終わってるね》

などと批判が殺到した。

イチローの奥様は元TBSアナウンサーの福島弓子だが、「羽生>イチロー」のジャッジに影響したかどうかは謎だ。


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