「24時間テレビ」今年のメインパーソナリティーは嵐

1978年にスタートした毎夏恒例の日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ」の今年のメインパーソナリティーは、2020年末で活動を休止する国民的アイドルグループ「嵐」が務めることに決定した。16日放送の同局「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)で発表された。嵐が「24時間テレビ」の司会を担当するのは2013年以来6年ぶり、史上最多となる5回目。新元号になって最初の「24時間テレビ」を任された。放送は8月24、25日。会場は日本武道館から初めて東京・両国国技館に移る。テーマは「人と人〜ともに新たな時代へ〜」。

 番組は今年42回目。嵐が「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを務めるのは04年、08年、12年、13年に続き、5回目。

 日本武道館は東京五輪に向けて準備が進められており、8月25日から9月1日まで世界柔道が開催される。「24時間テレビ」の会場が日本武道館以外になるのは78年・東京郵便貯金会館(東京メルパルクホール)、79年・日本青年館、91年・東京都庁舎、09年・東京ビッグサイト以来10年ぶり5回目。

 櫻井翔(37)は17年にNEWSの小山慶一郎(34)、KAT―TUNの亀梨和也(32)とグループの枠を超えてメインパーソナリティーを担当したが「(嵐で担当するのとは)全然違う」などと語った。

 昨年は「Sexy Zone」がメインパーソナリティーを初担当。お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(34)が番組初のトライアスロン企画に挑戦し、水泳(スイム)1・55キロ、自転車(バイク)60・4キロ、長距離走(ラン)100キロの3種目で計161・95キロを完走した。


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