嵐・相葉が脅かす中居の牙城 「スポーツ推し」で生き残る

昨年、相葉はテレビ朝日系で中継された夏の高校野球関連番組のスペシャルナビゲーターに就任。「熱闘甲子園」などに出演したが、ある制作会社関係者は「嵐の活動“ラストイヤー”となる2020年は東京五輪の年。活動休止直前の嵐は視聴率アップにもってこいの材料と見ていますから、テレビ局だって積極的につながりを深めておきたいでしょう。去年は夏の甲子園が100周年という記念イヤーの意味合いが強かったですが、今年もテレ朝は相葉を夏の甲子園に持ってくるんじゃないかとみられています。ジャニーズにとっても、その動きは好都合でしょう」という。
“スポーツの相葉”、ましてや“野球の相葉”となると、焦るのは中居とその周囲だ。中居といえば、長くプロ野球に関わり、選手や首脳陣からも一目置かれている存在なのはよく知られるところ。だが、現在のジャニーズ事務所内での立ち位置が、微妙になっているのも確か。
「冠番組の『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)がこの春で打ち切りになるといわれていますし、CMも0本です。明らかに立場が悪くなっていると見受けられますし、そんななかで、来年の活動休止を見据えて“スポーツの相葉”を推し進められたら、中居さんサイドは心中穏やかではいられないでしょうね」
 残り2年弱の間、ジャニーズの後押しで、高校野球だけでなくプロ球界にまで相葉の活動の場が広がったら、中居のポジションが危うくなるのは火を見るより明らか。
「今以上に中居の立場が危うくなるのでは?と危惧されているのも当然の話。事務所内での2人の立場の違いが、仕事の量に大きく響きますから。いくら中居がキャリアで勝っていても、仕事が入らなくなってはどうにも戦えない。相葉が優位に立つことになる」とは、冒頭のテレビ関係者だ。
 実は、相葉が野球キャスターとなったとき中居だけでなくKAT-TUNの亀梨和也サイドも危うくなりそうだが、こちらは事務所のバックアップもそれなりに受けられるだろうから影響は少なそう。嵐の相葉が“ポスト中居”の位置を虎視眈々と狙っている。
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