野口五郎、警察官に詐欺を心配されるも「気まずそうに去って行かれた」

「先日家にお巡りさんがお越しになったそうです」と、若い警察官が見回りのため自宅を訪れたことを明かした野口。自身の母親の事を気にしての訪問かと思いきや、警官は「靖さんはお元気にしてらっしゃいますか?」「1人で電話に出てしまう事はありますか?オレオレ詐欺が多いので気を付けて下さい!」と野口(本名:佐藤靖)について注意を喚起したといい、「僕だった~~~ッ」とツッコミ。

警官は「これ貼っておいて下さい」と、「壁用と電話の横に置く注意を促すチラシを置いていってくれた」といい、写真でチラシを紹介。一方で「どうやら途中で気が付いたらしく「いぇいぇ,50代の方でも騙される方が多いんですよ!それでは」と気まずそうに去って行かれた」と補足した。

現在、金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に元警視庁科学捜査研究所の第一法医科科長・藤堂雅人役で出演中の野口は「オ…オ…俺は元科捜研!」とつづるも、「関係ないか(笑)」とコメント。「オレオレ詐欺には気を付けましょう!」と呼びかけた。

この投稿に「お巡りさんの話ちょっと笑ってしまいました」「お留守が多い中の警察の見回り、有難いです」「きっと、その若いお巡りさんは、まさか靖さんっていうのが、五郎さんとは結び付かなかったんでしょうね」「靖さん(笑)気を付けましょう」などのコメントが寄せられている。

同ドラマは新人女性刑事・牧野ひより(高畑充希)が退職警察官だけが住むシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく刑事ドラマ。


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