特にリーダー・大野君にとって(苦笑)

画像


大野智、来てほしくない番組ゲストは 「マッチさん」

都内で行われた新番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)記者発表会見に出席した。ゲストや企画内容を事前に知らされない即興バラエティに、リーダーの大野智は「マッチ(近藤真彦)さんとかが来たら凄い空気になると思う」と早くも戦々恐々。松本潤が「来てほしくないの?」と突っ込むと「はい! だって緊張するから」と苦笑いだった。





東京五輪よりも重要な催事

 一方で、「2020年末をもって」としなければならない理由が、もう一つあるのだとも。それは……、


「ともすれば、ジャニーズにとって、東京五輪よりも重要な催事かもしれない。20年12月12日、“マッチ”こと近藤真彦がCDデビュー40周年を迎えるのです。


 当然、大々的な記念コンサートツアーを組んで盛大に祝うことでしょう。“それと嵐と何の関係が?”と思われるでしょうが、大いにあるのです。特にリーダー・大野君にとって(苦笑)」(芸能プロ関係者)


 さかのぼること4年前、マッチが35周年記念全国ツアーを行っていたときのこと。その最終日である12月12日に、TOKIOをはじめとした、ほとんどの後輩グループのメンバーがマッチのお祝いに駆けつけたのだった。


 当然、嵐からも櫻井翔、相葉雅紀、そして大野智が登場。大野はグループを代表して、


“ぜひ40周年まで頑張ってください。その時はボクも40歳なので、またこのステージに立ちたいので、5年後にまたやってください!”

と、40周年記念コンサートでの“再会”を約束していたのだった。


 たしかに当時、ほかにもマッチが歌番組に出るごとに、嵐もコラボ出演をするなどステージを盛り上げていた。


「当然、今回も40周年を祝うため、花を持たせるためにも、大野君は“約束”を果たさなければならないでしょう。奇しくもマッチの40周年と重なってしまった5人のラストイヤーが、先輩の“世話役”としての1年になってしまわないか心配ですね」(前出・芸能プロ関係者)


 活動休止まで1か月を切る20年12月12日、マッチのコンサートが行われれば、嵐ファンが殺到するのかもしれない。


 それにしても後輩の有事に、今なおノーコメントを貫いているマッチ。そういえば16年時のSMAP解散時も同様に“ダンマリ”を決め込んでいた。こんな時こそジャニーズの“長男”として、物言ってもよさそうだけど?


「マッチ自身も、かつてはアイドル活動と並行して、いや、一時は本格的にレース活動にのめり込むなど、“第2の人生”を夢見た身です。大野君の“自由な生活がしてみたい”気持ちもわかるのでしょう。後輩にもそれぞれの道や事情があると尊重し、あえて何も言わないのだと思います。


 そして嵐は、あくまで“活動休止”です。また互いの周年記念を祝いあえるよう、戻ってきたときには温かく迎え入れられるように、長男として待っているのだと思います」(テレビ局幹部)


 見守るスタンスのようで。

会社を辞められずに困っている方

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック