交際0日婚は意外と多くていずれも円満

篠田麻里子が3歳年下の実業家男性との結婚を発表した。出会いは昨年10月で、「初めて2人で食事した際にプロポーズ」を受けて快諾、2月16日に入籍に至った。交際期間なしに婚約していることから“交際0日婚”、また結婚相手とは「玄米を食べて育ったところや、理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多」いという篠田のコメントから“玄米婚”と呼ばれ祝福されている。ツーショット写真もInstagramで公表したが、目を隠していてもディーン・フジオカ似で明らかにイケメン。お似合いだ。

 AKB48卒業生では勝地涼と結婚した前田敦子が第一子妊娠中、高城亜樹が2月19日にサガン鳥栖の高橋祐治選手との入籍を発表しており、おめでたいことが続いている。交際0日での判断に驚く声も多いが、結婚準備期間として4~5カ月は恋人として付き合っていたわけで、スピード婚ではあるものの二人の相性がよほど良いのだろうと感じさせる。

 そして交際0日婚だと公表している多くの芸能人は、いずれも夫婦円満だ。AKB卒業生・大堀恵もそのひとり。大堀恵は出会ってすぐ、まだ交際に至ってもいない時期に現在の夫からプロポーズを受け、即決したという。入籍は4カ月後だった。

 芸能界を去った元アナウンサーの小林麻耶も、昨年7月に結婚した夫から交際0日でプロポーズを受けている。女友達と3人でカフェへ行き、帰りのタクシーで2人きりになったときに「結婚してください」とプロポーズされ、驚いて即座に断ったものの、帰宅してから「私と結婚してください」と逆プロポーズをして結ばれたと明かしている。

 あびる有と才賀紀左衛門夫婦も、0日婚。才賀の告白をあびるは断ったのだが、「付き合うのがダメなら結婚してください!」と粘った才賀をあびるは受け入れ、交際期間なしで夫婦になったと公言している。



 堀北真希と山本耕史も、あびるたちの経緯と似ている。共演経験のある役者程度の付き合いだったが、山本が堀北に「付き合ってほしい」と告白しても堀北は「絶対にないです、あり得ません」とにべもなかった。しかし山本が「じゃあ結婚だったらどう?」と提案すると堀北の反応が変わり、OKしたのだという。

 堀北は若手人気女優であり所属事務所の稼ぎ頭でもあったため、間違いなく結婚には周囲が反対するだろうと予想した二人は、用意周到にプランを立てて関係各所に挨拶し、スピーディではあるが思いつきではなく本気の計画なのだと伝えていった。堀北は芸能界を引退、子どもにも恵まれている。

 そしてもっとも有名なのは、「森三中」の大島美幸と放送作家の鈴木おさむだろう。2002年に結婚し、もう17年になる。恋人がいるにもかかわらず冗談で鈴木が「大島とだったら結婚してもいい」と発言したことで、村上知子と黒沢かずこが盛り上がり、鈴木は当時の恋人と別れて正式にプロポーズ。大島はネタ的な結婚に反発したそうだが、現在はおしどり夫婦としておなじみになっている

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