中居正広の番組が終わる──。

「昨年末でタレント業を引退した滝沢秀明さん(36才)は1月15日付でジャニーズ事務所の関連会社の社長に就任し、本格的に若手のプロデュースに乗り出しました。滝沢さんの芸能界引退時、中居さんは“これからは出演者と裏方としてタッグを組み、芸能界をいい方向に変えていこう”と誓い合った仲です。滝沢さんはさっそくデビュー前の若手の単独プロデュースを打ち出しました。中居さんもいつまでも自分ばかり出演して“表”に執着するのではなく“若手を後押ししてあげたい”との気持ちを強くしたのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
 その中居が期待を寄せる後輩がいるという──。King & Prince(キンプリ)だ。
 キンプリは、2018年5月に『シンデレラガール』でジャニーズ事務所のタレントとして4年ぶりにCDデビューした6人組グループ。そのデビュー曲は初週で57万枚を売り上げ、現在のファンクラブ会員数は30万人を突破。今、最も勢いのあるグループだ。
 そのキンプリと中居が初共演したのは、デビューから2か月後の昨年7月。中居がMCを務めた音楽特番『音楽の日』(TBS系)にキンプリが出演した。事務所の大先輩との初共演にキンプリメンバーは緊張の面持ちだった



「生放送で時間がないなか、メンバーが1人ずつ自己紹介しました。カチコチになって将来の夢などを語るメンバーに対し、“いいですね”“はい”など、短い返答や素っ気ない合いの手を入れた中居くんの言動は“塩対応”としてネットを賑わせましたが、あれは中居くんなりの新人いじり。わざと冷たく対応することで、人気グループのキンプリのコメントの純朴さとオドオドしている初々しさを見せたかったのでしょう」(TBS関係者)
 キンプリメンバーの平野紫耀(しよう・21才)と中居は、昨年12月放送の『ザ!世界仰天ニュース3時間SP』(日本テレビ系)でも共演した。
「“中居くんと初めて会った”と、天然な発言をした平野くんに対し、中居さんは“え、おれ会ったことあるよ”と寂しそうに返答して笑いを誘いました。実際、デビュー前から周囲の評価が高かったキンプリのなかでも、歌唱力抜群でスポーツ万能でスター性のある平野くんのことを中居さんは認識していました」(芸能関係者)
 最年少メンバーで「弟キャラ」としてかわいがられる高橋海人(19才)にも、中居は思い入れがある。
「幼稚園からヒップホップを始めた高橋くんはダンスの全国大会で優勝経験があり、ジャニーズに入る前の2010年には、バックダンサーとしてSMAPの5大ドームツアーに参加しました。中居さんはそのことを耳にしていて、高橋くんに親近感を抱いていたそうです」(前出・芸能関係者)
 キンプリに対する中居の期待度の高さが、今回の番組終了と関連するとの声もある。
「キンプリはSMAPと同じ6人でデビューし、最年長と最年少の年の差もSMAPと同じ4才差ということもあり、中居さんにはなんとなくSMAPが思い返されるようなんです。それに、キンプリは、今、どのテレビ局も使いたい人気グループ。中居さんもその話をよく耳にするそうです。
 中居さんとしては、自分が注目していて、周囲からの期待度の高いキンプリには、次世代を担うアイドルグループとして順調に育ってほしい。そのためにはテレビの露出を増やして経験を積ませることが重要になるため、未来あるキンプリに番組を持ってもらいたいとの気持ちが強いそうです」

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