さすが貪欲先輩

「0円食堂」のルールは、本来廃棄されてしまう食材をかき集め、料理を作って食材提供者にふるまうというもの。あくまでも“廃棄されるもの” 限定であるため、帯同するディレクターが「セーフ」と判定しないと使用できないこととなっている。

 今回の「0円食堂」はTOKIOの長瀬智也(40)と国分太一(44)の2人が担当。そこへお揃いの青いジャージに着替えた木村が加わり、 いざ食材探しの旅へと飛び出した。

 木村は初動が驚くほど早く、思いついたら即行動に移してしまうことがしばしば。食材がまだ一品も見つかっていないにもかかわらず、聞き込みの情報だけで作るメニューを考えてしまった。国分は「こんなに早くメニュー出たことないですね」と、木村の常に先へ行く姿勢に舌を巻いた。

 木村は交渉の場面でも臆することなく、グイグイと前に出る。ただ、同企画のルールである“ディレクター判定”が足かせとなってなかなか食材が集まらない。しかし、木村はあきらめることなく、すぐさま別のものにターゲットを絞って動き出す。決して時間を無駄にしない、その判断力はさすがで、TOKIOの2人は要所要所で、木村の行動を見て「早い!」と 目を丸くしていた。

 さらに木村は、餃子店の敷地内に転がっていた冬瓜を見つけ、「コレ、クズ?」と確認。許可を得るや否や、すぐさまゲットする一幕があった。国分からは「さすが、貪欲先輩です!」と称賛(?)の言葉も飛び出し、どんな企画でも本気で取り組む“キムタク”らしさが出ていた。

 料理の場面でも「BISTRO SMAP(ビストロスマップ)」で慣らした腕をいかんなく発揮。特に“締め”で出した「0円雑炊」 は「最高だ!」 との声が多く、国分からは「0円食堂史上、一番ウマいかも」といった最大級の賛辞も。木村も「こんなにウマいの作れると思わなかった」と満足そうな表情を見せていた。

 SNS上では「キムタク出てくれてありがとう ますます好きになりました」「バラエティーで楽しそうにしてるキムタク見るの好き」「地面に座ってるおばあちゃんの横に座って目線合わせて喋ってたのには心惹かれたよ」「やはりキムタクちからの絶大さ、本当にパネエっす……先輩しゅごい」「バラエティーで木村さんと長瀬くんの2ショットが見れる日が来るなんてねぇ…」「キムタクさんの行動力ね。そしてやはりスターやなぁ」などの声が上がっていた。

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