堂本光一が剛に贈った超ド級の差し入れとは

18年に公開された映画は、剛が出演した「銀魂2 掟は破るためにこそある」だけ。前年の続編で、剛と親しい福田雄一監督作品とあって、デリケートな剛が穏やかな気持ちで臨めた作品だったに違いない。その“銀魂”シリーズの撮影現場には、光一から巨大で高額な差し入れが届けられていたという。エンタメ誌ライターが振り返る。

「それは業務用クーラーです。その年、光一は私生活で業務用クーラーを買いました。でも、まったく使っていない様子だったのでマネジャーが“銀魂”の撮影真っ最中だった剛に、『あれ、光一さんがぜんぜん使ってないけど、いりますか?』と聞いたそう。すると、『みんな、助かるかもなぁ』という返事だったのでマネジャーを介して剛の手に渡り、現場に持ちこんだんです」

 そんなこととは露知らず、現場では菜々緒や菅田将暉らが当たり前のように恩恵を受けた。もっとも2人が、光一の私物であったことを知ったのは、「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)の本番中だった。

「菜々緒は『光一さんのやつだったんですか?』と、目を白黒させていました。菅田は、『あれ、私物やったん?』と関西弁丸出しで仰天。知っていた剛は『めっちゃ冷えた』と感激していました」

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