嵐、口パク疑惑に終止符か 「血管の浮き方が生歌」とファン熱弁

ゆずと『夏疾風』をコラボ嵐が今回披露したのは、『I’ll be there』と『Find The Answer』のメドレー。『I’ll be there』は相葉雅紀主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の主題歌、『Find The Answer』は松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)の主題歌だ。また、嵐は男性ボーカルデュオ・ゆずと『夏疾風(なつはやて)』をセッション。同曲は『全国高校野球選手権大会』(朝日放送)の応援ソングであり、ゆずの北川悠仁が作詞・作曲を手掛けている。



■嵐のパフォーマンスに疑問の声今回の放送を受け、ツイッターなどインターネット上では、「また口パク」「嵐だけ口パクが許されるの?」など、嵐のパフォーマンスに対する疑問の声があがっている。「嵐ってゆずと歌うときも口パクなの?」「『FNS歌謡祭』、嵐の口パクは許容されてるのね」「嵐さんに至っては口パクと明らかにわかるけど、そんなことどうでもよくなるくらいの色気があるんだよなあ~」「嵐、安定の口パクだし、移動とハンドのみのダンスとは到底言えない振りだけど、嵐だから成り立つんだろうな」


■「口パク疑惑」に同情の声も嵐の口パク疑惑が浮上する中、「生歌が上手すぎる」「上手すぎて口パクって言われるのかわいそう」といったファンからの悲痛な叫びも見られる。「ゆずとコラボしてても口パクだと言われるなんて、いかに嵐の歌唱力が安定しているかってこと」「フジテレビは口パク禁止ですからね! 生歌も素敵な嵐さんでした~」「生歌でも口パク言われるんだったらもう出なくてもいいでしょ…嵐…。嵐のメンバーは気にしてなくても、私らが気にするんだよ…」「嵐、口パクじゃなかったね! 相葉くんの首が生歌レベルの血管の浮き出ようだったから!」コメントの中には、「血管の浮き方」で嵐が「生歌」のパフォーマンスだったと力説するものも見られた。


■「口パク」疑惑に終止符の日も近い?しらべぇ既報のように、生放送の歌番組が放送されるたびに論争が巻き起こる「嵐の口パク疑惑」。「生歌だ」と主張するファンの根拠も説得力を増しており、この論争に終止符が打たれる日もそう遠くはないのかもしれない。


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